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cadoの加湿器は、機種と加湿方式で電気代が変わりますが、全体としてはかなり抑えやすい部類です。
とくに超音波式のSTEM 700iやSTEM 350は低消費電力で、ハイブリッド式のSTEM 500Hは加熱運転を使うかどうかで差が出ます。
この記事でわかること💡
- cado加湿器の電気代が安いと言われる理由
- STEM 700i、STEM 500H、STEM 350のおおよその電気代の違い
- 電気代を見て選ぶときの判断ポイント
cado加湿器の電気代は、機種によってかなり違います
結論からいうと、cado加湿器の電気代は機種と運転モードで変わりますが、超音波式はかなり安く、ハイブリッド式でも使い方次第で抑えやすいです。
メーカー資料では、STEM 700iの弱モードは約19Wで、1日8時間使っても4.7円と案内されています。
STEM 350も強運転で1時間あたり約0.9円前後が目安とされ、日常使いでは負担が小さい水準です。
一方、STEM 500Hは加熱除菌機能を備えており、通常運転は低消費電力でも、加熱運転を使うと電気代は上がります。
電気代を左右するのは、加湿方式と加熱運転です
cadoの加湿器で電気代を見るときは、機種名だけでなく方式を見ることが大切です。
超音波式は消費電力が低く、電気代を抑えやすい傾向があります。
ハイブリッド式は、通常運転は省エネ寄りでも、加熱機能を使う場面では消費電力が大きくなります。
そのため、同じcadoでも「いつも低コスト」とは言い切れず、運転モードで差が出ると考えられます。
STEM 700iは、低電力で使いやすい代表例です
STEM 700iは、メーカー資料で弱モード約19W、1日8時間使用で4.7円とされています。
この水準なら、毎日使う前提でも電気代を気にしすぎずに選びやすいモデルです。
STEM 350も、電気代の安さが目安になります
STEM 350の強運転は、1時間あたり約0.9円前後が目安です。
強めに使う場面でも大きく膨らみにくいため、ランニングコストを重視する人に向きやすいです。
STEM 500Hは、加熱運転の使い方がポイントです
STEM 500Hは、弱20W、強32W、加熱運転時133〜143W程度と整理されています。
通常の加湿だけなら省エネ性が期待できますが、清潔性を重視して加熱運転を多用すると電気代は上がります。
つまり、STEM 500Hは「省エネだけ」で見るより、加熱機能をどれだけ使うかで判断するのが適切です。
月の電気代は、使い方をそろえて見ると判断しやすいです
cado加湿器の月額は、弱運転で1日8時間使う条件だと100〜200円台に収まる例が複数あります。
このため、加湿器の本体価格は高めでも、毎月のランニングコストは比較的軽いと考えられます。
ただし、月額の見え方は使用時間と運転モードで変わるため、比較するときは「何時間使うか」をそろえることが大切です。
電気代を重視するなら、常用は超音波式、清潔性も重視するなら加熱運転の使い方まで含めて考えるのが判断しやすいです。
電気代でcado加湿器を選ぶなら、ここを見てください
電気代だけで選ぶなら、まずは超音波式かハイブリッド式かを確認します。
次に、加熱運転の有無と、普段その機能を使うかどうかを見ます。
最後に、1日あたりの使用時間を考えると、実際の負担感がつかみやすくなります。
電気代をできるだけ抑えたい方は、STEM 700iやSTEM 350のような低消費電力モデルが候補になりやすいです。
清潔性を重視したい方は、STEM 500Hのように加熱除菌機能を持つモデルを、運転モード込みで見比べるとよいです。
cado加湿器の電気代は、全体としては低めです。
ただし、STEM 500Hのように機能が増えるモデルは、使い方で差が出ます。
機種ごとの運転モードを見て、必要な清潔性と電気代のバランスで選ぶと納得しやすいです。