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カドーのサーキュレーターの電気代は、代表機種のSTREAM 1800を基準に見るとかなり安い部類です。
最大消費電力は24Wなので、長時間使っても負担は大きくなりにくいです。
この記事でわかること💡
- cado STREAM 1800の電気代の目安
- 1時間・1日・1か月でどれくらいかかるか
- 電気代が風量で変わる理由
STREAM 1800は、cadoのサーキュレーターの中でも代表的なモデルです。
公式仕様では、DC 24V・消費電流1.0Aとされています。
この条件をもとにすると、最大消費電力は24Wです。
サーキュレーターの電気代は、消費電力が小さいほど安くなります。
そのため、STREAM 1800は電気代を気にして使いやすい機種といえます。
カドーのサーキュレーター電気代は、STREAM 1800ならかなり安いです
STREAM 1800の最大消費電力24Wを前提にすると、1時間あたりの電気代は約0.65円です。
1日8時間使っても約5.2円、1か月では約156円の目安になります。
日常的に使っても、電気代が大きく膨らむ製品ではありません。
電気代の目安はどう計算するのか
電気代は、消費電力・使用時間・電力量単価で決まります。
計算式は「消費電力(kW)×使用時間(h)×電力量単価(円/kWh)」です。
STREAM 1800のように最大24Wの機種なら、1時間あたりの消費電力量は0.024kWhです。
そこに電力量単価を掛けると、電気代の目安が出せます。
電力量単価で試算結果が少し変わります
電力量単価は、記事や試算で27円/kWhや31円/kWhが使われることがあります。
そのため、同じ機種でも電気代の数字が少し変わります。
ただし、どちらの前提でもSTREAM 1800の電気代は低めです。
風量を上げると電気代も変わります
cadoのサーキュレーターは、使う風量によって消費電力が変動します。
販売ページでは、STREAM 1800の消費電力は3W〜25Wと案内されています。
弱運転なら電気代はさらに下がり、強運転では最大値に近づきます。
つけっぱなしでも負担は小さいです
サーキュレーターは、長時間回して空気を動かす使い方と相性がよい家電です。
STREAM 1800のようなDC機は、省エネ寄りの使い方がしやすいです。
つけっぱなしにしても、電気代が大きな負担になりにくい点が特徴です。
エアコン併用で電気代全体を抑えやすくなります
サーキュレーターは、部屋の空気を循環させて冷暖房効率を助けます。
そのため、サーキュレーター自体の電気代だけでなく、エアコンの効率面でも役立ちます。
冷房や暖房の効き方が整うと、結果として総電気代の削減につながる可能性があります。
電気代の安さだけでなく、静音性やデザイン性を重視したい方にもcadoは選ばれやすいです。
カドーのサーキュレーター電気代を見て選ぶときの基準
電気代だけで見るなら、STREAM 1800は十分に安い部類です。
そのうえで、実際の使い方に合うかを見たほうが納得しやすいです。
たとえば、寝室で使うなら静音性も大切です。
部屋干しに使うなら、風量を調整しやすいかどうかも見ておきたい点です。
電気代が安くても、使い方に合わなければ満足しにくくなります。
カドーのサーキュレーターは、電気代を抑えながら空気を動かしたい方に向いた家電です。
STREAM 1800なら、電気代の目安を把握したうえで、使い方を選びやすくなります。