
※この記事には広告・アフィリエイトリンクが含まれています。
cadoのサーキュレーターを掃除したい方は、まず電源を切ってプラグを抜き、本体はやわらかい布で拭き、グリルのほこりは掃除機で吸い取るのが基本です。
とくにSTREAM 1800と1800Fでは、触媒フィルターを水洗いしないことが重要です。
この記事でわかること💡
- cadoサーキュレーターの基本的な掃除手順
- STREAM 1800・1800Fで気をつけたい触媒フィルターのお手入れ
- 落ちにくい汚れを拭くときの注意点
cadoサーキュレーターの掃除は、電源を切って拭き掃除と吸い取りが基本です
cadoのサーキュレーター掃除は、複雑な手順よりも、基本を外さないことが大切です。
まず運転を止めてプラグを抜き、フロントグリルとリアグリルのほこりを掃除機で吸い取ります。
そのあと、本体やファンをやわらかい布で拭きます。
この流れが、公式案内に沿った基本の手入れです。
STREAM 1800・1800Fは触媒フィルターを水洗いしません
cado STREAM 1800と1800Fでは、触媒フィルターの扱いに注意が必要です。
触媒フィルターは水洗いせず、ほこりを掃除機で吸い取るだけにします。
水洗いすると性能低下につながるおそれがあるため、ここは他の部品と同じ感覚で洗わないことが重要です。
フィルターにたまったほこりを先に取り除いてから、周辺のパーツを順に手入れすると進めやすいです。
落ちにくい汚れは中性洗剤を薄めて拭きます
ほこりだけでは落ちない汚れがある場合は、台所用の中性洗剤を薄めた液を使います。
布に含ませて固く絞り、汚れた部分をやさしく拭きます。
その後は水拭きと乾拭きで仕上げます。
強い洗剤や過度な水分は避け、外装を傷めないように扱うと安心です。
細かいすき間のほこりは綿棒やブラシノズルが役立ちます
グリルのすき間や細部は、布だけでは届きにくいことがあります。
その場合は、綿棒やブラシ付きノズルの掃除機を使うと、ほこりを取りやすくなります。
細部を無理にこすらず、やさしく取り除くのが基本です。
分解後のファンも、強くこすらず布で拭くほうが安全です。
掃除の流れを短く整理するとこうなります
cadoサーキュレーターの掃除は、次の順番で進めると分かりやすいです。
- 運転を止めてプラグを抜く
- グリルのほこりを掃除機で吸い取る
- 本体とファンをやわらかい布で拭く
- 落ちにくい汚れは薄めた中性洗剤で拭く
- 最後に水拭きと乾拭きで仕上げる
STREAM 1800・1800Fを使っている方は、ここに触媒フィルターは水洗いしないという注意を必ず加えておくと安心です。
cadoサーキュレーターの掃除は、特別な道具よりも、公式どおりの順番を守ることが大切です。
本体、グリル、ファン、触媒フィルターの役割を分けて手入れすると、迷いにくくなります。
汚れが気になるときほど、洗う前に「この部品は水洗いしてよいか」を確認して進めると安全です。