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cado STREAM1800と1800Fの違いは?選び方を比較

cado STREAM1800と1800Fの違いは?選び方を比較

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cado STREAM1800とSTREAM1800Fの違いは、本体の形状と使い方の向きにあります。

空気を効率よく回したいならSTREAM1800、扇風機としても使いたいならSTREAM1800Fが選びやすいです。

この記事でわかること💡

  • STREAM1800とSTREAM1800Fの違いがどこにあるか
  • 空気循環重視か、扇風機兼用かでの選び分け
  • ゆらぎ風モードや価格差の見方

STREAM1800はサーキュレーター寄り、STREAM1800Fはスタンド型で扇風機としても使いやすいモデルです。

どちらも空間除菌やDCモーターによる静音性・省エネ性が特徴ですが、選ぶ基準は「何に使いたいか」でほぼ決まります。

cado STREAM1800と1800Fの違いは本体形状と使い方です

2機種の違いを一言でいえば、STREAM1800は空気循環を重視したサーキュレーター寄り、STREAM1800Fは扇風機としても使いやすいスタンド型です。

同じシリーズでも、置いたときの印象と向いている使い方が異なります。

そのため、見た目の違いだけでなく、普段どの場面で使うかを先に考えると選びやすいです。

STREAM1800は空気を回す使い方に向いています

STREAM1800は、cadoの空気循環・空間除菌に対応したサーキュレーターです。

部屋の空気を効率よく動かしたい方や、サーキュレーターとしての使い方を中心に考える方に合っています。

扇風機のように正面から長く風を受ける前提より、部屋全体の空気を整える用途で考えると分かりやすいです。

STREAM1800Fは扇風機としても使いやすいモデルです

STREAM1800Fは、同シリーズの上位派生モデルで、サーキュレーター扇風機として使える点が特徴です。

背の高いスタンド型なので、風を体に当てる使い方にも向いています。

扇風機とサーキュレーターを1台で兼ねたい方には、こちらのほうが使い方をイメージしやすいです。

迷ったら使い方で選ぶと分かりやすいです

STREAM1800とSTREAM1800Fで迷う場合は、まず「空気循環を優先するか」「扇風機としても使うか」で考えると整理しやすいです。

機能の細かな差より、日常の使い方の違いが選択の決め手になります。

項目 STREAM1800 STREAM1800F
主な用途 空気循環・除菌 空気循環・除菌・扇風機
形状 サーキュレーター寄り スタンド型で扇風機寄り
ゆらぎ風モード 公式情報では明記なし あり
価格 やや安い やや高い
向いている人 部屋の空気を効率よく回したい人 1台で扇風機としても使いたい人

この比較だけ見ても、使い方の違いがそのまま選び分けにつながることが分かります。

空気循環を中心に考えるならSTREAM1800、体に当てる風の使いやすさまで重視するならSTREAM1800Fです。

STREAM1800Fだけのゆらぎ風モードは長時間使うときに便利です

STREAM1800Fには、4段階のゆらぎ風調整があります。

自然界のランダムな風量変化を再現した風を送れるため、一定の風が続く感覚をやわらげたい方には使いやすい機能です。

長時間あたる前提で考えると、この違いは選ぶ理由になりやすいです。

一方で、STREAM1800はこの点が前面には出ていません。

そのため、風の質まで重視するならSTREAM1800F、まずは空気をしっかり動かしたいならSTREAM1800という整理がしやすいです。

価格差はあるので、必要な機能だけで選ぶのが無駄がありません

2024年4月の価格改定では、税抜価格はSTREAM1800が27,200円、STREAM1800Fが30,000円です。

STREAM1800Fのほうが高いため、扇風機としての使いやすさやゆらぎ風モードに価値を感じるかが判断の目安になります。

税込価格の比較でもSTREAM1800Fのほうが高く、機能差に見合うかどうかで考えるのが自然です。

価格だけで決めるならSTREAM1800ですが、1台で風の当て方まで広く使いたいならSTREAM1800Fのほうが納得しやすいです。

どちらを選ぶべきかは使う場面で決まります

STREAM1800は、部屋の空気を回すことを優先したい方に向いています。

STREAM1800Fは、サーキュレーターとしてだけでなく、扇風機のように使いたい方に向いています。

迷ったときは、「部屋全体の空気を整えたいのか、体に当てる風も欲しいのか」で分けると判断しやすいです。

購入前にもう一度見ておきたいのは、形状と用途の違いです。

この2点が合っていれば、選んだあとに使い方で迷いにくいです。