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SwitchBotサーキュレーターはバッテリー式とコード式どっち?使い方別に比較

SwitchBotサーキュレーターはバッテリー式とコード式どっち?使い方別に比較

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SwitchBotのスマートサーキュレーターには、バッテリーを内蔵したモデルと、電源コードにつないで使うモデルがあります。

部屋を移動しながら使うならバッテリー式、決まった場所で長時間使うならコード式が選びやすいでしょう。

ただし、コードレスで使える便利さと、充電管理が不要な使いやすさのどちらを優先するかによって、向いているモデルは変わります。

この記事では、運転時間の細かな比較ではなく、設置場所や使い方から電源方式を選ぶポイントに絞って解説します。

この記事でわかること💡

  • バッテリー式とコード式の使い方の違い
  • それぞれが向いている家庭や設置場所
  • 購入時に電源方式を間違えない確認方法

移動の自由さならバッテリー式、固定運転ならコード式が選びやすい

バッテリー式とコード式の大きな違いは、コンセントから離して運転できるかどうかです。

バッテリー式は、充電後であれば電源コードを外して使えます。

一方、コード式は運転中に電源コードを接続しておく必要がありますが、バッテリー残量を気にせず使えます。

使う場所が変わるか、同じ場所で使い続けるかを最初の判断基準にしましょう。

比較項目 バッテリー式 コード式
設置場所 コンセントから離れた場所にも置きやすい コンセントの近くへ設置する
部屋間の移動 コードを外して移動しやすい 移動先で電源を確保する必要がある
連続運転 設定によってバッテリー残量が減る 給電中は残量管理が不要
日常の管理 充電のタイミングを考える必要がある コードの位置や取り回しを確認する
向いている使い方 複数の部屋やコンセントのない場所で使う 部屋干し場所などへ固定して使う

どちらが上位というよりも、家の中でどのように使うかによって適した方式が異なります。

バッテリー式が向いているのは部屋を移動して使う人

バッテリー式は、コンセントの位置に縛られにくいことが特徴です。

昼は部屋干し、夜は寝室というように、一台を複数の場所で使いたい家庭に向いています。

脱衣所やクローゼットなどで使いたい

コンセントの位置が使いたい場所から離れている場合は、バッテリー式が便利です。

電源コードを床へ長く伸ばさずに済むため、置き場所を調整しやすくなります。

ただし、サーキュレーターだけで室内の湿度そのものを下げられるわけではありません。

湿気を減らしたい場合は、換気扇や除湿機などと組み合わせる必要があります。

部屋干しと寝室で一台を共用したい

日中は洗濯物へ風を送り、夜は寝室へ移動させる使い方にも向いています。

コードを外した状態で持ち運べるため、移動のたびに電源コードをまとめる手間を減らせます。

一方で、強い風量や首振りを長く使うと、弱風運転よりバッテリーの消費は早くなります。

必要な運転時間を確保できるか、使用する風量を含めて確認してください。

コンセント周辺のコードを増やしたくない

小さな子どもやペットがいる家庭では、床を横切る電源コードが気になることがあります。

コードレス運転中はコードを外せますが、本体の転倒や接触への注意は必要です。

充電するときは、ペットや子どもがコードへ触れにくい場所を選びましょう。

コード式が向いているのは決まった場所で長時間使う人

コード式は、電源へ接続した状態で使うため、充電残量を管理する必要がありません。

部屋干しスペースやリビングなど、設置場所をほとんど変えない家庭に向いています。

部屋干し場所へ固定して使いたい

洗濯物を干す場所が決まっているなら、コード式でも使いにくさは感じにくいでしょう。

毎回の充電を考えず、必要な時間だけ運転しやすいことが利点です。

ただし、電源コードが洗濯物の下や人の通り道を横切らないように設置してください。

長時間の空気循環に使いたい

リビングの冷暖房補助など、同じ場所で長く運転する用途ではコード式が扱いやすいでしょう。

バッテリー残量を気にせず、必要な風量や首振りを選びやすくなります。

連続運転できる時間や使用条件は製品ごとに異なるため、取扱説明書の案内を確認してください。

充電管理を増やしたくない

スマートフォンや掃除機など、充電が必要な機器がすでに多い家庭では、充電管理が負担になることがあります。

サーキュレーターを固定家電として使うなら、コード式の方が日常の管理は単純です。

コードレスである必要がない場合は、充電不要という使いやすさも比較してください。

部屋干しでは電源方式より風の当て方と湿気の逃げ道が重要

バッテリー式とコード式のどちらを選んでも、洗濯物の乾き方は置き方や室内の湿度に左右されます。

製品を選ぶ前に、次の条件も確認しましょう。

  • 洗濯物同士の間隔を確保できるか
  • 衣類の間へ風を通せる位置へ置けるか
  • 吸込口や吹出口を壁や家具でふさいでいないか
  • 換気扇や除湿機で湿気を逃がせるか
  • 電源コードや本体が通行の妨げにならないか

バッテリー式で置き場所の自由度が高くても、風が洗濯物へ届かなければ使い切れません。

コード式でも、適切な位置に設置できるなら部屋干しに活用できます。

2 Proのバッテリー持ちは別記事で詳しく確認する

バッテリー式を選ぶ際は、製品ごとの運転時間と、その数値が示される条件を確認する必要があります。

風量、首振り、ライトなどの設定によって、実際に使える時間は変わります。

スマートサーキュレーター 2 Proのバッテリー運転時間や充電条件は、次の記事で詳しく確認できます。

2 Proの操作方法や安全上の注意は、🌎SwitchBot スマートサーキュレーター 2 Pro取扱説明書で確認できます。

バッテリー式の旧モデルについては、🌎SwitchBot スマートサーキュレーター バッテリー式取扱説明書を確認してください。

コード式モデルについては、🌎SwitchBot スマートサーキュレーター コード式取扱説明書で使用条件を確認できます。

購入前は商品名と電源方式を販売ページで確認する

SwitchBotのサーキュレーターは、商品名が似ていても電源方式や機能が異なる場合があります。

販売ページでは、次の項目を確認しましょう。

  • □ バッテリー式またはコード式のどちらか
  • □ 希望する正式な商品名になっているか
  • □ 本体カラーが希望と一致しているか
  • □ 付属品と給電方法が記載されているか
  • □ 保証、発送元、返品条件を確認したか
  • □ カート内の商品名が選択したモデルと一致しているか

「スマートサーキュレーター」という名称だけで判断せず、電源方式まで確認してください。

バッテリー式とコード式の製品情報を確認する

部屋を移動しながら使う場合は、バッテリー式の仕様を確認しましょう。

バッテリー式のスマートサーキュレーター

コードレス運転を重視する場合は、運転時間、充電方法、付属品を購入前に確認してください。

バッテリー式の製品情報を確認する

決まった場所での連続運転を重視する場合は、コード式の仕様を確認しましょう。

電源コード式のスマートサーキュレーターLite

固定して使用する場合は、本体寸法、コードの長さ、設置場所との相性を確認してください。

コード式の製品情報を確認する

まとめ|使う場所が変わるかどうかで電源方式を選ぼう

SwitchBotサーキュレーターのバッテリー式とコード式は、使う場所と運転方法から選べます。

  • バッテリー式:複数の部屋へ移動させたい人に向く
  • コード式:決まった場所で長時間使いたい人に向く
  • バッテリー式:コンセントから離れた場所へ置きやすい
  • コード式:充電残量を気にせず運転しやすい

部屋干しで使う場合も、電源方式だけでなく、洗濯物へ風を通せる設置場所があるかを確認してください。

部屋を移動するならバッテリー式、固定して使うならコード式を基準に選びましょう。