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SwitchBotサーキュレーター2 Proはどこまで水洗いできる?外せる部品と注意点

SwitchBotサーキュレーター2 Proはどこまで水洗いできる?外せる部品と注意点

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SwitchBot スマートサーキュレーター 2 Proは、前ガード、後ガード、羽根、フィルターを取り外して水洗いできます。

旧モデルとは異なり、2 Proの羽根も水洗い可能です。

ただし、モーターや電子部品を含む本体部分は水洗いできません。

掃除前には電源を切って給電ケーブルを外し、取扱説明書で取り外し方を確認してから作業しましょう。

分解方法や部品の取り付け順は、作業前に🌎SwitchBot スマートサーキュレーター 2 Proの取扱説明書で確認してください。

この記事でわかること💡

  • 2 Proで水洗いできる部品とできない部分
  • 分解掃除を安全に進める確認順序
  • 洗浄後の乾燥や組み立てで注意すること

前後のガード・羽根・フィルターは取り外して水洗いできる

SwitchBot公式ページでは、2 Proの前ガード、後ガード、羽根、フィルターを取り外して水洗いできると案内しています。

水洗いできないのは、モーターや電子部品を含む本体部分です。

部品・部分 水洗い 掃除時の確認
前ガード 可能 本体から取り外して洗う
後ガード 可能 取り外し方を説明書で確認する
羽根 可能 2 Proでは取り外して水洗いできる
フィルター 可能 取り外して汚れを落とす
モーターを含む本体 不可 水をかけたり浸したりしない

旧モデルのスマートサーキュレーターには、羽根を水洗いできない製品があります。

別モデルの掃除方法を2 Proへそのまま当てはめないようにしてください。

掃除前に電源と給電ケーブルを確認する

分解を始める前に、運転を停止して本体の電源を切ります。

AC電源やUSB Type-Cで給電している場合は、ケーブルを本体と電源から外してください。

2 Proはバッテリーを内蔵しているため、ケーブルを抜いた後も電源操作ができます。

電源が入った状態や羽根が動く可能性がある状態では、ガードを外さないでください。

掃除に使う場所には、取り外した部品を並べられる乾いたスペースを確保します。

ネジや固定部品がある場合は、紛失しないように小さな容器へ保管すると管理しやすくなります。

分解は取扱説明書に記載された順序で進める

2 Proは、前ガード、羽根、後ガード、フィルターを取り外して掃除できる構造です。

ただし、固定方法や回す方向を誤ると、ガードや留め具を傷める可能性があります。

作業前に取扱説明書を開き、部品名、ロック位置、取り外す順番を確認してください。

  1. 運転を停止し、電源を切る
  2. 給電ケーブルをすべて外す
  3. 説明書に従って前ガードを取り外す
  4. 羽根の固定部品を確認して羽根を外す
  5. 後ガードとフィルターを取り外す
  6. 本体と水洗いする部品を分ける

部品が動かないときは力を加えず、ロックや固定部品の解除方法を再確認します。

工具の種類や操作方向が説明書で指定されている場合は、その記載に従ってください。

メーカーが案内していない部分まで分解する必要はありません。

水洗いできる部品は本体から完全に外して洗う

前ガード、後ガード、羽根、フィルターは、本体から取り外した状態で水洗いします。

ガードの格子や羽根の表裏には、細かなホコリが付着しやすいため、汚れが残っていないか確認してください。

洗剤、ブラシ、洗浄時の水温などは、取扱説明書に記載された範囲を守ります。

説明書で使用できると確認できない洗剤や薬剤は使わない方が安全です。

研磨剤や硬いブラシで強くこすると、部品を傷つける可能性があります。

羽根を洗うときも、強く曲げたり、固定部分へ無理な力を加えたりしないでください。

本体部分は水を使わずに汚れを取り除く

モーター、操作部分、充電端子などを含む本体は水洗いできません。

本体へ直接水をかけたり、浴室や洗面台へ入れたりしないでください。

表面のホコリは、乾いた柔らかい布などで取り除きます。

汚れが落ちにくい場合も、液体を本体へ直接吹きかける方法は避けてください。

本体内部や充電端子へ水分が入った可能性がある場合は、電源を入れずにメーカーへ相談してください。

洗浄した部品は十分に乾かしてから取り付ける

水洗いした前後のガード、羽根、フィルターは、水分を取り除いてから乾燥させます。

表面が乾いて見えても、格子の隙間や固定部分に水分が残っている場合があります。

乾燥時間を一律に決めず、部品の隅まで水分が残っていないことを確認してください。

濡れた状態や湿り気が残った状態で本体へ取り付け、運転を再開しないでください。

熱による変形を避けるため、メーカーが認めていない方法で加熱乾燥するのも控えます。

直射日光、高温になる場所、暖房器具の近くなどを避け、安定した場所で乾かしてください。

組み立て後は部品の固定状態を確認する

すべての部品が乾いたら、取扱説明書と逆の順序で取り付けます。

羽根、固定部品、前後のガード、フィルターが正しい位置に収まっているか確認してください。

ネジやロックがある場合は、指定された位置まで固定します。

固定が不十分なまま運転すると、振動や異音につながる可能性があります。

運転前にガードの浮き、羽根の接触、部品のぐらつきがないか確認しましょう。

組み立て後に異音や強い振動が出た場合は、すぐに運転を停止してください。

アロマケース周辺は付属品の状態も確認する

2 Proには、アロマ用コットンパッドを使用するアロマケースがあります。

後ガード周辺を取り外す際は、コットンパッドやケースの位置を確認してください。

アロマオイルが残った状態で他の部品へ触れると、汚れが広がる場合があります。

コットンパッドの洗浄、再利用、交換については、取扱説明書や公式案内を確認します。

別の素材を代用品として入れたり、アロマオイルを本体へ直接垂らしたりしないでください。

実際の掃除手順、掃除する頻度、洗った部品の乾かし方については、次の記事で詳しく解説しています。

まとめ|2 Proは前後のガード・羽根・フィルターを水洗いできる

SwitchBot スマートサーキュレーター 2 Proで水洗いできるのは、前ガード、後ガード、羽根、フィルターです。

モーターや電子部品を含む本体部分は水洗いできません。

  • 掃除前に電源を切り、給電ケーブルを外す
  • 取扱説明書で分解順序を確認する
  • 水洗いする部品を本体から完全に取り外す
  • 洗った部品は十分に乾燥させる
  • 固定状態を確認してから運転する
  • 異常がある場合は自分で修理しない

旧モデルの「羽根は水洗いできない」という情報と混同せず、2 Proの取扱説明書を基準にお手入れしてください。